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大会レポート

2016リオデジャネイロオリンピック

  • 2016リオデジャネイロオリンピック
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大会名
2016リオデジャネイロオリンピック
開催期間
2016年08月05日~2016年08月21日
会 場
オリンピックスタジアム(陸上競技全般)、フューチャーアリーナ(ハンドボール)、マラカナンジーニョ(バレーボール)、ユースアリーナ(バスケットボール)
関連商品
スーパーⅩ(MONDOTRACK/WS) タラフレックス クイックロックシステム (※詳細はクリヤマ㈱までお問合せください)

8月5日から8月21日までの17日間、ブラジルのリオデジャネイロで開催された第31回夏季オリンピックにて、クリヤマ㈱取扱商品である全天候型トラック「モンドトラックWS」(イタリア/モンド社製)が、陸上競技が開催されたスタジアムで採用されました。トラック製造元のモンド社は、国際陸上連盟のオフィシャルサプライヤーを長年務めており、当該商品は1992年バルセロナ大会以降、全てのメイン会場に採用されております。本大会で使用されたものは、以前より更に改良を重ねた最新仕様となっており、加えて、オリンピック史上初めて青色が採用されました。尚、本スタジアムは、9月7日から開催される第15回夏季パラリンピックの陸上競技会場としても使用されます。

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室内競技では、クリヤマ㈱取扱商品である「タラフレックス」(フランス/ジェルフロア社製)が、バレーボール会場として使用されたマラカナンジーニョにて、国際バレーボール連盟公認コートとして採用されました。また、ハンドボール会場として使用されたフューチャーアリーナにおいても、国際ハンドボール公認コートとしてタラフレックスが採用されました。尚、第15回夏季パラリンピックでは、シッティングバレーボール、ボッチャで使用される両競技場でおいてもタラフレックスが使用されます。

最後にもう一つ、クリヤマ㈱取扱商品である国際バスケットボール連盟公認コートである「クイックロック」(アメリカ/コナー社製)が、バスケットボール会場にも採用されました。どちらもリオにふさわしいカラーパターンを施した専用コートを納入しており、機能・デザインの両面から大会を盛り上げました。

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